デコポンです。
今回は学生時代の部活動がテーマです。
自分の過去を振り返ってみて,「体を動かすことが好き!スポーツが楽しい!」という記憶が見つからない人生を送ってきました。
それでも中学に入ると,強制的に体育会系のクラブに入らされる学校だったので,陸上部に入りました。チームプレイでは無いので,他の人に迷惑がかからないだろう,との理由で決めました。
1年生の頃は,放課後に渋々,練習していましたが,2年生からは幽霊部員になっていました。
高校時代は,部活では無いですが,図書委員に立候補してなっていました。放課後,図書室に行って,本を整理しながら読んでいました。図書室の向かいが放送室で,ここも放送委員の部室のようになっていましたので,そっちに行って,当時流行っていたオーディオの話とかを,放送委員の友人たちとしていることもありました。反対に彼らと一緒に図書室にもどり,司書の先生にお茶を振る舞われながら,通学バスが空くのを待っていることもよくありました。なんか会社帰りに,一杯飲んで帰るサラリーマンのような高校生でした。
大学に入り,ワンダーフォーゲル部に入りました。「自然の中を歩く」というのに惹かれ,入部したのですが,実際に山を歩いているときには景色を眺める余裕などほとんど無く,休憩しているときぐらいしか,辺りの景色を見ることは無かったです。このワンダーフォーゲル部で,山小屋で飲む焼酎のうまさを覚えました。なかでも,雨の下山後,バス停で寒さをこらえながら焼酎の瓶を回し飲みした時ほど焼酎が甘く旨く感じたことは生涯ありません。よく考えてみれば,まだ未成年だった気がしますが,時効ですよね。今では,下界でも,しょっちゅう飲むようになったとさ。
次のカロリーメイコさんも,あんまり「ファイト!」とか言ってる姿が想像できないけれど,実際どうだったんでしょう。
2013年9月20日金曜日
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