2013年4月23日火曜日

結婚相手の選択に関する一考察

こんにちは,デコポンです。今回のお題は,「理想の結婚相手」。
夢見る乙女の発案なのでしょうが,既婚者に踏み絵を踏ませる企みの様に感じてしまいます。地雷を踏まぬよう,抽象的に書いてみます。

結婚相手として,どのような人を選ぶかという選択は,すなわち自分の人生の中で家庭にどのような意味をもたせるかという選択だと思います。

 家庭を安息の場ととらえれば,同じような考え方,同じような嗜好,同じような生育環境の相手が,話がし易く,心安まる伴侶と言えるでしょう。言い換えれば,自分が育ってきた環境を再現する作業が,結婚ということになりそうです。

 これとは逆に,家庭を自己実現の手段ととらえ,自分にない物,自分に足りない物を,補完するために結婚するという考え方もあるでしょう。結婚相手の条件に,年収○百万円以上,とか言うタイプも含め,異性には自分に無いものを要求するという性質もあるので,案外,全く性格の違う二人が結ばれることもあるでしょう。

 独身時代は,上記の2種類の結婚形態の間のどこかで,妥協点を見つけて結婚する,または次の相手を探す,という判断をしているのだと思います。

 ですが,妥協しないで,これら2種類の結婚形態に合致した二人の相手を同時に手に入れることこそが,理想では無いでしょか?
 ということで,理想の結婚相手とは,自分の分身のような安心できる相手と,自分と全く性格の違う刺激的な相手と同時につきあうという結論になりました。
 これって,単なる中年男の妄想のような気がしてきました。ひょっとして,思いっきり地雷を踏んでいる?



 

 

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