2010年12月29日水曜日

ひっぱたきの爺さん

2010年の診療も昨日で終わり、今日29日は診療室の大掃除です。私も脚立を持って、天井のエアコンや換気扇の掃除をしました。
サンタさんに一言、というお題ですが、診療室の飾りも、クリスマスの気分は無くなり、新年を迎える雰囲気になってしまいました。

 クリスマスといえば、サンタクロースが子供にプレゼントを持ってきてくれる日です。でも私が子供のころ、この季節に毎日聞いていたクリスマスのレコードでは、トナカイの曳く橇には、サンタクロースとひっぱたきの爺さんが二人並んで乗っていました。そしてよい子にはサンタさんがプレゼントをくれますが、悪い子は、ひっぱたきのじいさんにひっぱたかれることになっていました。一軒一軒の家の前で、サンタさんとひっぱたきの爺さんが、この家の子は、いい子か悪い子か相談して、どちらが家に入るか、決めてるのでした。いまから40年前の思い出です、みんながプレゼントをもらえる今のほうが好いですよね?

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