2010年3月1日月曜日

コケモモのジャム

小学生の頃、学校の図書室にあったポプラ社のシャーロック・ホームズ全集を夢中になって読んでいました。同じくポプラ社から出ていたアルセーヌ・ルパン全集は、学校には無かったので母に買ってもらって、これも何度も読み返しました。今思えば、他にシートン動物記とかファーブル昆虫記なども買い与えられていたので、母はそちらを読んでほしかったのかもしれません。ファーブル昆虫記については、たまころがしの話や火に飛び込む蛾の話など覚えているのですが、、シートン動物記については全く覚えていません。読んだとは思うのですが。そのほかに覚えている本が「小さなスプーンおばさん」です。お話しのなかにでてくるコケモモのジャムが、どんな味がするのか、一生懸命、想像していました。子供の頃から、食い意地が張っていたんですね。

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