2009年10月7日水曜日

痛ッ

帰路で大事件が!!って、そんな煽らないでよ。ほんと、たいしたことじゃないですよ。

いやね、ホテル・ドロームの帰りに小樽の北海道ワインに寄ったんです。それでね。道を挟んだ正面の駐車場にクルマを止めて、小走りに道を渡ろうとしたんですよね。そのとき、道路の舗装の淵が高くなっていて、そこに足をひっかけて、ベタッて、もろにころんじゃったんです。道路の真ん中でころんじゃったわけで、あわてて起き上がって、北海道ワインの建物に入ろうとしたんですけど、まわりの人が、ひどく驚いたような顔で、僕のことを見るんですよ。そんな、転んだくらいでじろじろ見ないでよ、恥ずかしいな、と思いながら、入っていったら、お店の人が、走ってきて、大丈夫ですか?って聞くんですよ。その時、やっと自分に何が起こったのか、わかりましたね。シャツの右腕のところが破れて、ひじのところが真っ赤に濡れているんですね。それまで、痛いより、恥ずかしい方が強かったんですけど、あ~やっちゃった。と思いましたね。
それから、トイレに駆け込んで血を洗い流して、破れた袖は捲り上げて、平気な顔をして売り場に行ったんです。でもね、なんか周りのお客さんが、僕のこと、避けてるようだし、近くに居た女の子は、怖そうに僕のほうを見ているし、気になるワインも有ったけど、早々にクルマに戻りましたよ。

あれから2週間、右ひざの擦り傷は治ったけど、右ひじの傷は、まだ痛みます。

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