2008年10月2日木曜日

ひつまぶし




こんにちは、デコポン先生です。


 先月23日、秋分の日に名古屋に行き、日本非抜歯矯正研究会の講演会に出席してきました。子どもの歯医者、歯並びの歯医者ですから、目新しい矯正治療法があれば、どこへでも行って見てきます。この日もナポリ大学の先生が講演すると聞き、朝の便で千歳を立ち、最終便で帰ってきました。おかげでたいへんよいヒントを得られました。


 あわただしい日程でしたが、帰りの便を待つ間、空港で名古屋名物のひつまぶしを食べることができました。出てきたときには、量が多すぎると思いましたが、セオリー通り、1杯めはそのままで、2杯めは薬味をかけて、3杯めはお茶漬けにして食べたら、するすると食べられました。

 この食べ方はまねできると思い、先日の日曜日に自宅でやってみました。スーパーで買ってきたウナギの蒲焼きを小さく切り、炊きたてのご飯のお釜に入れて、しばらく蒸らします。ほどよくウナギが軟かくなってから良くかき混ぜて、お茶碗に盛り、ネギを散らしてみました。見た目は今ひとつですが、味は良かったですよ。さらに今度はお茶漬けも作ってみました。名古屋で食べたときは、鰹だしのおつゆをかけましたが、家で作るときには昆布茶と鶏ガラスープを混ぜてかけてみました。これも大成功です。一人前のウナギ蒲焼きで2人がお腹いっぱい食べることができました。皆さんも試してみてくださいね。

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